0からのエクセル入門
お遣い帳を作り「入力規則」を設定

還暦でExcelマクロVBAに挑戦
公開日:2013年5月以前 最終更新日:2022-07-14

お遣い帳を作り「入力規則」を設定


還暦のVBA
36日目から39日目のまとめ


パソコンなんてまともに触ったことのない人にエクセルを教えていったら何日かかるかプロジェクト。


還暦のVBA 36日目

「お遣い帳」を作ります。
シートを挿入(「シートタブ」の⊕をクリック)してください。
シート名をダブルクリックするか右クリックから「名前の変更」でシート名を「お小遣い帳」にします。
間違って挿入したシートは右クリックから「削除」、何か入れたシートは警告が出ます。

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還暦のVBA 37日目

1行目に項目の見出しを入れてください。
「年」「月」「日」「摘要」「入金」「出金」「残高」
年月日には「入力規則」を設定していきます。
A列の年は整数で2021以上の数値、月は1~12、日は1~31とします。
この規則に合わない入力は警告が出て入力できなくなります。

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還暦のVBA 38日目

E列~G列(入金、出金、残高)をカンマ編集にします。
残高に数式を入れます。
G2セル「=E2-F2」
G3セル「=G2+E3-F3」
G3セルのフィルハンドルをドラッグで適当な行までコピー。
2行目に仮で値を入れ、A列~G列を選択して列境界をダブルクリックで列幅調整。
A1~G1を「中央揃え」

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還暦のVBA 39日目

適当に数行のデータを入れてください。
入出金の合計を求めます。
I1、J1、K1に「入金合計」「出金合計」「差引合計」
I2に「=SUM(E:E)」、J2に「=SUM(F:F)」、K2に「=I2-J2」
[=]から入れて候補の関数を↑↓で選んで[Tab]キー。
「差引合計」はG列「残高」の最後と一致します。

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